ペット(フィギュア)で遊ぼう!!

近頃の「カプセルフィギュア」はクオリティーが高いですね。上の画像は(株)SO-TAから販売中の「オニタマオヤモリ」(500円)です。(2021年6月現在販売中)一見するとアルビノ個体にも見えますが…アイボリー色。自然界に存在しないカラーだそう(…アルビノ個体の方がいいのに)

左画像は「アルマジロトカゲ」丸まった感じが絶品。朽ちた枯れ葉色のペイントが…実に渋い。(先程のヤモリと同じ商品です)もう1つ(右の画像)も、同じくアルマジロトカゲです。…こちらは、細かいポージングも思いのままの可動フィギュアです。左の固定型と比べてみると面白いですね。(DANGO MUSHI・パート7 2021年6月現在発売中)どちらも「割と出来が良い」ので…トカゲに直接触れない人爬虫類が飼いにくい環境の人には特にお勧めです。

株式会社SO-TA -state of the art-
株式会社SO-TA

商品名はなんと「カメ」(これ以降、続々つづく人気シリーズ・2021年1月~販売中)上の画像は「ギリシャリクガメ」…カメシリーズの中で、もっとも「ペイントが実物に近い」と思える1体。欲を言えば(ヤモリは別としても)陸ガメの場合は…「手にズッシリのしかかる重さ」が欲しい。

 こちらは、なかなか渋い色合いの「ファイアサラマンダー(赤)」です。商品名も「有毒危険動物大全(Ⅱ)」という…「いかにも危なそうなカラーリング」をした動物セレクションの中の1体です。海洋堂モノで、造形はアニマルフィギュアの第一人者の松村しのぶさん。チョコエッグの販売当初(22年前)から比べると…「爬虫類特有のポージング」が上手くなっているのが見てとれますね。(ヒダヒダの表皮の質感が良い!背中のボツボツも細かくて良い!)ミニサイズ(尻尾まで入れて6cm)で、ストラップ付きですが…多分、ほとんどの人は取っちゃいますね。

フィギュアの造形企画製作、販売の株式会社海洋堂
フィギュアの造形企画製作、販売を行う株式会社海洋堂オフィシャルWEBサイトです。これまでに2,000種を越すオリジナル商品を制作。食玩やカプセルトイ等キャラクター商品の開発も、業界では群を抜いたクオリティで高い評価と販売実績を誇る。

この商品は何より…「デカ過ぎ」です!(ある程度の「精密加工技術」を持っているBANDAI製とは思えませんね)もう少し「実際のサイズに寄せて」欲しい。(むかし「チョコエッグ」のおまけのスズメバチを花壇の花の上に置いておいたら…やって来たアシナガバチが逃げていったという実話あり)サイズ感は割合重要ですよ。造形はいいんですが、大きいとイマイチ面白みに欠ける。実物大とは言いませんが「せめて今の60%くらいで造形」して欲しいハチは…小さいから「視界から消えた時こそ恐い存在」になるんですよ。 BANDAI製SUUMEBACHI

ガシャポンワールド
(株)バンダイのカプセル玩具『ガシャポン®』の公式ホームページ。商品やイベント・キャンペーン情報が充実!

実際見て、触っていると…「蟹の構造」「プロポーション」を学ぶには「とても良い商品」です。(蛇足ながら)この商品は、立て続けに過去の種類が継続することがあり「小刻みなジャブがとてもイタい」シリーズです。画像は「スベスベマンジュウガニ」という名前のとても可愛らしい見かけの蟹ですが、エサに由来する「サキシトキシン」「フグ毒」などを所有する危険生物です。実際には、もう少し暗い「赤胴色」ですね。

このカメは「大きさがベストサイズ」です。背中のペイントなどはいい味出ています。上からのアングルでは問題無しですが、真横から見た時に…「スキ間から中身(空洞)が見えてしまう」ところや、「後ろ足が取り出し難い」ことなどが惜しいですね。

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